A◯AやP◯F、〜リリースや〜コンセプトなどの特徴手技は不要。解剖学者直伝の知識で膝痛が劇的に改善!

症例 70代女性 Aさん 両膝OA
X年4月から両膝痛が出現。疼痛逃避性跛行あり。階段昇降も困難。
接骨院で、物理療法とマッサージを受けたが改善せず。
X年6月当院で加療開始。週に1回のペースで施術。
4回目の施術の時のこと…
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Aさん
「先生、あんまり良くなってないんです。」
私
「そうですか…」
Aさん
「歩いてる時は、時々ズキッと痛くなるんです…。」
「あと、階段昇降や自転車を漕いでいる時の痛みも改善していなくて…。」
私
(うーん、、)
(評価とプログラムが間違っているんだろうか…)
(圧痛:膝関節内側裂隙。ROM:膝関節は制限なし。MMT:膝関節伸展3,屈曲2。パテラ外側編位+。VM斜走線維の筋出力低下あり。VLとTFLの過緊張+。)
(パテラが外側に偏移して、VMが収縮出来ない。だから、膝の内反が強まって内側裂隙に負荷がかかっていると考えたんだよな…)
(プログラム:TFLとVLの筋膜リリース、パテラモビライゼーション、VMエクササイズ、SLR、ヒップリフト、歩行指導、減量の指導。)
(色々と実践したけど、改善してないんだよな…)
(膝OAの人は自転車のほうが負担が少ないはずだけど、痛みが出ている…余計に分からないー!!)
(…そういえば、※前田先生が膝OAには3タイプあると仰っていたな。)
※前田慎太郎先生
医学博士かつ解剖学者のPT。
✅整形外科学会(JOSKAS)での学会賞
✅膝前十字靭帯損傷ガイドライン作成委員会メンバー
✅一般社団法人 日本保険外リハビリ促進協会(J-SPR) 理事長
✅株式会社 東京膝診る研究会 代表取締役・CEO
など、様々なご経歴を持つ。
(自転車で痛みがでる場合、PFタイプが疑われるんだったな…)
評価後
(膝蓋下脂肪体圧痛- パテラグライディングテスト+ 圧痛をよく確認したら膝蓋骨の内側も+… )
(もしかすると、これは痛みの位置的に…)
(PFタイプのOAじゃなくて…。タナ障害…滑膜ヒダが痛みの原因かもしれない。)
(滑膜ヒダは、4種類あってD型が一番炎症を起こしやすいんだったな…)
(確か、施術方法は…)
施術後
Aさん
「先生!痛みが無いです!大丈夫です!」
私
(これは、凄い!劇的に改善したぞ!)
(滑膜ヒダの形状や解剖について知識を得るだけでこんなに変わるなんて!)
(そもそも、膝蓋骨の位置が滑膜ヒダに影響するなんて知らなかった…)
(解剖学を理解すれば、適切な施術をしてこんなに短時間で効果を出せるんだ…面白い!)
「良かったです!!」
Aさん
「この方法なら自分でも訓練しやすいです!」
「また次も是非お願いします!!」
私
(Aさんも凄く喜んで意欲的になってる…)
(治すために必要な事は特殊な手技じゃなくて、知識だったんだ…)
(しかも、60分で¥11,000の料金でもこんなに満足してもらえるなんて…嬉しい!)
